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フランクフルト、U-21ドイツ代表FWエンガンカムを獲得…昨季は18試合4ゴール

フランクフルトはヘルタ・ベルリンからU-21ドイツ代表FWジェシク・エンガンカムを獲得したことを発表した。契約は2028年まで。

ヘルタの下部組織出身のエンガンカム。2020年5月に19歳でブンデスリーガデビューを果たした。昨季は18試合に出場し、4ゴール2アシストを記録した。また、ドイツ代表の各年代でもプレーし、U-21代表で5キャップを刻み、6月の欧州選手権にも出場している。

エンガンカムは移籍に際して「フランクフルトへの移籍は僕にとって重要なステップで、慎重に考えてきた。地元ベルリンでの長い年月を経て、新たな挑戦の準備はできている。とても野心的でエキサイティングなブンデスリーガのクラブで取り組みたい。新しい挑戦を楽しみにしているし、アイントラハトでスタートするのが待ちきれない」と意気込みを語った。

また、マルクス・クレッシェSD(スポーツディレクター)は、「大きな可能性を秘めた若い選手として、ジェシクは我々の戦略に完璧にフィットする。他にも魅力的なオファーがあったにもかかわらず、彼がアイントラハト・フランクフルトへの入団を決めたことを嬉しく思う。情熱とパワーを持った選手だ。彼は我々のチームとクラブに完璧にフィットすると確信している」と喜びを語った。

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