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日本人対決はドロー決着…ともに先発した奥川雅也、鎌田大地はゴールの起点に

ブンデスリーガ第3節が28日に行われ、ビーレフェルトとフランクフルトが対戦した。

ビーレフェルトの奥川雅也は3試合連続の先発。フランクフルトは鎌田大地がスタメン復帰、長谷部誠はベンチスタートとなった。また、フランクフルトの10番フィリップ・コスティッチはラツィオ移籍を希望しているとのことでメンバー外とされている。

スコアを先に動かしたのはフランクフルト。22分、ゴール中央で受けた鎌田がドリブルでためを作り、右サイドへ。エリック・ドゥルムの折り返しをイェンス・ハウゲが押し込み、フランクフルトが先制した。ハウゲは加入後3試合で2ゴール目となった。

後半に入ってもオープンな展開は続くが、徐々に鎌田の存在感は希薄に。すると73分に途中交代となった。一方のビーレフェルトMF奥川はボールに触れる機会が増えてチャンスメイク。しかし、あと一歩のところでフランクフルトDFが体を張って防ぎ、同点ゴールは生まれない。

それでも87分、ビーレフェルトのカウンターが炸裂。奥川のラストパスはブロックされるが、こぼれ球を途中出場のパトリック・ヴィマーが右足一閃。ミドルシュートがゴール左隅に吸い込まれ、1-1の同点に追いつく。

試合はそのまま1-1で終了。ビーレフェルトは開幕から3試合連続引き分け、フランクフルトは2分け1敗とした。

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