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フランクフルト、終了間際に被弾でドルトムントとドロー…堂安律はフル出場、小杉啓太はベンチ入りも出番なし

ブンデスリーガ第16節が行われ、フランクフルトとドルトムントが対戦した。

フランクフルトは堂安律が先発し、今冬加入の小杉啓太やアルノー・カリムエンドがベンチスタートに。試合は10分に動く。右からの速いクロスをマクシミリアン・バイアーが合わせ、ドルトムントが先手を取る。

それでも22分、フランクフルトがPKを獲得し、ジャン・ウズンが決めて同点とする。後半に入り、68分にフェリックス・ヌメチャがミドルシュートでゴール左へ流し込み、ドルトムントが一歩前へ出る。

だが71分、ユネス・エブヌタリブが途中出場カリムエンドのスルーパスに抜け出すとトーキックでゴールに叩き込み、すぐにフランクフルトが追いつく。終盤にドルトムントが押し込み、CKからニコ・シュロッターベックが頭で合わせバーに直撃。決定機を活かせない。

するとアディショナルタイム、こぼれ球をゴール左からマフムド・ダフードが左足を振り抜く。ゴール右ポストに当たって吸い込まれ、フランクフルトが勝ち越しに成功する。しかし直後、クロスを収めたカーニー・チュクエメカが右足で流し込み、ドルトムントが同点に。試合は3-3のドローで終了している。

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