ブンデスリーガ第21節が18日に行われ、フランクフルトとブレーメンが対戦した。
フランクフルトは鎌田大地が先発、長谷部誠はベンチスタートとなった。試合は序盤にフランクフルトが先制に成功する。7分、FKからマルコ・フリードルのオウンゴールを誘って先制点を奪う。
後半に入り、52分にはランダル・コロ・ムアニがクロスからヘディングシュート。一度はGKが止めるも、アンスガー・クナウフが折り返すと、コロ・ムアニが再び押し込んでみせた。試合はそのまま2-0で終了し、フランクフルトが勝利している。
また、鎌田大地はフル出場で、敵陣パス成功率はチームトップの数字に。一方で、シュートは1本、ラストパスはゼロなど、攻撃の最終局面にはあまり絡まなかった。
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