フランス代表のディディエ・デシャン監督は、ポルトガルとのドローを振り返っている。『M6』が報じた。
フランスは11日、UEFAネーションズリーグ第3節でポルトガルと対戦。連勝中のチーム同士で首位攻防戦となったが、スコアレスドローに終わっている。デシャン監督は「堅実な試合で、とても戦術的だった」と振り返った。
「我々がより支配していたが、チャンスはほとんどなかった。後半は主導権を握ったと思うたが、チャンスを多く作ることには成功しなかった」
一方で、クリスティアーノ・ロナウドやジョアン・フェリックスら強力攻撃陣を無失点に抑えた守備陣については称賛。「最終ラインと中盤はかなり良いパフォーマンスを見せてくれた。最終局面では、彼らが持っていたようなセットプレーでも勝てるようにしなければならない。ポルトガルは素晴らしいチームだ。ゴールがあればもっといいが、ポルトガルは攻撃だけではなく、守備も強い」とコメントした。
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