france-pogba-euro2020-202106160900(C)Getty Images

試合中にリュディガーの噛みつき被害?ポグバ「過去のこと。彼を出場停止にしたくはない」

フランス代表のポール・ポグバが、話題となっているアントニオ・リュディガーの噛みつき行為についてコメントした。

フランスは15日、EURO(ユーロ)2020のグループF第1節でドイツ代表と対戦した。試合は20分にマッツ・フンメルスのオウンゴールによりフランスが先制すると、そのまま逃げ切り1-0で勝利した。

この試合に先発出場していたポグバは、前半終了間際にリュディガーと接触し口論へ。ポグバは主審にも抗議したが、VARのレビューもなくそのまま試合は続行された。しかし実際には、リュディガーがポグバを背中から噛み付いている映像が残っており、SNS上でも大きな話題となっている。

問題の場面についてポグバは「僕たちは友達だ」とリュディガーを擁護するコメントを残している。

「これは大したことではないんだ。テレビや写真を見たと思うけど、もうこれは終わっていることだ。過去のことだよ」

「僕はこの行動に対して、イエローカードやレッドカードを求めて泣いているわけではないんだ。確かに彼は少しかじったと思う。でも、僕たちはお互いを理解している」

「かじられたとき、僕は審判に話をした。そして彼は決定を下した。カードを受け取っていないし、それがいいと思う。彼を出場停止にしたくない」

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