france-pavard-euro2020-202106160900(C)Getty Images

ゴセンスとの接触で頭を強打したパヴァール「15秒くらい気を失っていた」

フランス代表のバンジャマン・パヴァールが、ロビン・ゴセンスとの接触を振り返った。

フランスは15日、EURO(ユーロ)2020グループ第1節でドイツ代表と対戦した。試合は20分にマッツ・フンメルスのオウンゴールによりフランスが先制すると、そのまま逃げ切り1-0で勝利している。

先発出場を果たしたパヴァールは後半、競り合いの中でロビン・ゴセンスとぶつかり頭を強打した。パヴァールはそのままピッチ内に倒れ込み、駆けつけた医療スタッフにより処置が行われると、試合に復帰を果たしていた。

『beIN Sports』のインタビューに応じたパヴァールは、「10秒、15秒くらい気を失っていた」と接触した場面とともに試合を振り返った。

「僕たちは攻撃、守備の部分でいい試合をしたと思う。チームは団結していたね。とてもいい気分だ。体力的にもさらに強くなると思うし、今後の戦いに向けていい兆しだよ」

「特にチームとして守れたと思っている。ポジティブなゲームだった。ドイツに勝つことは特別なことで、さらに大事な初戦だった。第2戦に向けて休まなければいけないね」

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