フランス代表のテオ・エルナンデスやオリヴィエ・ジルーは、アルゼンチン代表のリオネル・メッシを恐れていないと語った。
ディフェンディングチャンピオンとしてカタール・ワールドカップに臨んだフランス。チュニジアには敗れたもののグループDを首位通過し、ノックアウトステージでもポーランド、イングランド、モロッコに勝利して2大会連続の決勝進出を決めた。
そして、18日に行われるファイナルでメッシ擁するアルゼンチンと対戦する。最後になることを明言した今大会で5ゴール3アシストを記録するなど、圧巻のパフォーマンスを披露するメッシだが、テオ・エルナンデスは『RAI Sport』で強気のコメントを残した。
「僕たちはこのファイナルでも勝利するために一生懸命取り組むことになる。今、僕たちはファイナルのことだけを考えないといけない。もちろん疲れているから、日曜日に向けて回復したい。僕たちはメッシを恐れていない。アルゼンチンは素晴らしいチームだけど、僕たちには準備のための数日間がある」
また、ここまで4ゴールをマークするベテランFWジルーは『The Athletic』で「メッシはとてつもない選手だ。でも、この最高の夜を彼に楽しまれるわけにはいかにない」と話し、決勝への思いを語った。
「この試合に勝ちたいし、ワールドカップを勝ち取りたい。彼を止めるためにすべてのことをやることになる。もちろん、あのチームにいるのはメッシだけではない。チームのために働く最高の選手たちがいる。だから、彼らはとても強いんだ」
