フランス代表のキリアン・エンバペは、自身の将来に関する質問への回答を避けた。
パリ・サンジェルマン(PSG)で大活躍を続けるエンバペは、11月のインターナショナルブレイクでフランス代表に招集。18日に予定されるジブラルタル代表とのEURO2024予選を前に、同選手は6月以来となる代表チームでのプレスカンファレンスに出席し、その中で現在大きな注目の集まる自身の将来に関する質問を受けた。
「(半年近くプレスカンファレンスに出席しなかった理由について問われ)将来とはまったく関係のないこと。リーダーシップを他の選手たちと共有したいという考えがあった。隠れたり、恐れていたわけではない」
「(将来の決定について問われ)これはまったくもってフランス代表チームのニュースではない。この10日間、僕はフランス代表チームの一員であり続けたい。このような質問があるのなら、カンピュス(PSGのトレーニング場)に来て聞いてほしい。僕がプレスカンファレンスに行けば、それに答えるよ」
また、PSGのチームメイトであり、今回フランス代表に初招集された17歳のウォーレン・ザイール=エメリについて「魅力的な選手で、とても大人びている。現代的なミッドフィールダーで、彼がチームにいてくれてうれしい。僕の弟と同い年で、彼は今宿題をやっている(笑)」と話し、先日にリオネル・メッシが受賞したバロンドールについても語った。
「メッシは受賞するのにふさわしかった。(昨年12月)18日の夜、彼がワールドカップを制して、バロンドールを受賞することを知っていた。僕も(アーリング)ハーランドのように最高のシーズンを送っていたけど、ワールドカップ優勝は大きな違いになる」
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