フランス代表FWキリアン・エンバペは、ワールドカップ制覇が一番の目標であることを強調した。
4日に行われたカタール・ワールドカップラウンド16でフランスはポーランドと対戦。44分にエンバペのアシストからオリヴィエ・ジルーが先制点を挙げると、74分と後半アディショナルタイムにエンバペが2ゴールをマークして、フランスが3-1でポーランドを退けた。
今大会5ゴール目をマークして得点ランキングでトップに立ったエンバペは、マン・オブ・ザ・マッチに選出された一戦の後に「僕はワールドカップで優勝するためにここに来た。個人タイトルのためではない。バロンドールを受賞できれば、さらに良いことだけど、一番の目標はチームのことだ」とコメント。
また、マン・オブ・ザ・マッチに選出された選手は試合後に会見に出ることを義務付けられているが、当初エンバペはこれを拒否。同選手は出席を拒んだ理由についても語った。
「どうして僕が喋りたがらないかについてのたくさんの質問があるとわかっていた。ジャーナリストのみんなのことを個人的に嫌っているわけではない。100%トーナメントに集中する必要があるから、他のことにエネルギーを使いたくはないんだ」
