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Kylian MbappeGetty

エンバペ、肖像権の問題で仏代表チームでの写真撮影拒否も…連盟の態度変わり一転して参加へ

フランス代表のキリアン・エンバペは、一時代表チームでの写真撮影への参加を拒否したが、フランスサッカー連盟(FFF)の対応が変わったことでこのセッションに参加することになるようだ。

11月に開幕するカタール・ワールドカップを前にした最後のインターナショナルブレイクでフランス代表に招集されたエンバペ。4年に一度の最高峰の舞台に向けてUEFAネーションズリーグでデンマーク、オーストリアと対戦予定だ。

そんなディディエ・デシャン監督が率いるフランスチームは20日に『Uber Eats』や『KFC』といった14個のスポンサーと写真撮影を行う予定。しかし、エンバペは肖像権に関する合意には至っておらず、このセッションへ参加することを拒否した。

3月のインターナショナルブレイクでも代表チームのスポンサーとのセッションへの出席を拒んだエンバペの関係者は、声明の中で「連盟が選手の肖像権の協定の見直しを拒否したことから、エンバペは火曜日に予定されるフォトセッションに参加しないことを決めた。彼と彼の関係者は、要求したようにワールドカップまでに合意に達しない可能性があることを非常に残念に思っている」と綴った。

これを受け、FFFは19日にエンバペの決定を翻意するための動きに出る。「協議の結果、FFFは代表チーム選手の肖像権の合意をできる限り早期に見直すための取り組みを開始した」と声明を発表した。

FFFの態度が変わったことを受け、エンバペは他のチームメイトと同様に20日のフォトセッションに参加する見込みだ。

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