フランス代表の面々がUEFAネーションズリーグ決勝進出へ喜びを語った。フランス『TF1』が伝えている。
フランスは7日、ネーションズリーグ準決勝でベルギーと対戦。前半に2点を許すも、後半に同点に追いつく。さらに、試合終了間際、テオ・エルナンデスが劇的な逆転ゴールを叩き込み、3-2と勝利している。アントワーヌ・グリーズマンは試合後、「誇りに思う、選手とスタッフに」と話し、このように振り返った。
「最初の30分はうまくいったが、その後は抜け出せなくなってしまった。ハーフタイムには、みんなが適切な言葉をかけてくれた。そして、キリアンとカリムがプレスをかけて並外れたゲームを作ってくれた。率直に言って、僕らは良いグループだ。日曜日には決勝戦があるので、しっかりと回復しなければならない」
また、ディディエ・デシャン監督は「前半、我々は不運だった。試合の最初の方でね。その後、我々は少し後退しすぎてしまった」としながら、「このシナリオで勝つことは、このチームのキャラクターの強さを示している」とチームを称えた。
