17歳と255日でウォーレン・ザイール=エメリがフランス代表デビューを飾った。
フランスは18日、EURO2024予選でジブラルタルと対戦。ザイール=エメリは先発メンバーに入り、デビューを飾った。すると16分にチームの3点目を記録し、デビュー戦でゴールをマーク。フランス代表では歴代3番目に若い得点者となったが、1位と2位はそれぞれ1906年、1914年に記録されたもので、今世紀では最年少のスコアラーとなっている。
しかし、エメリは20分に負傷交代。ディディエ・デシャン監督は「足首のケガの状態が良くないので、検査を受けることになる」と話した。
所属するパリ・サンジェルマンでもすでに欠かせない選手の一人となっているだけに、負傷が深刻なものではないことが願われるところだ。
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