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Didier Deschamps FranceGetty

デシャンがフランス代表指揮官続投を示唆…現行契約は2022年W杯終了後

フランス代表のディディエ・デシャン監督がフランスサッカー連盟(FFF)との契約延長に前向きのようだ。

2012年からフランス代表を指揮するデシャン監督。これまでに2018年のワールドカップ制覇やEURO2016決勝進出などにチームを導き、公式戦112試合で指揮を執り、74勝20分け18敗の成績を記録する。

そんな52歳の同指揮官とFFFの契約は2022年12月まで。同年冬のカタール・ワールドカップを最後に退任する可能性も考えられる中、デシャン監督はフランス『RTL』で「おそらく2022年の後も続けることになるだろう」と話し、続投の意思を示した。

「みんなが私に続けてほしいと思うには結果が必要だ。どこかのタイミングで、他のことをやることになるとは思うが、私はこのチームの監督として成功している。2022年12月までの契約だが、現時点でクラブの監督になろうとは考えていない。私はとても満足しているし、すべての条件が揃っている」

また、デシャン監督はチェルシーのチャンピオンズリーグ制覇に大きく貢献し、今年のバロンドールの本命の1人ともされるヌゴロ・カンテについて言及し、賛辞を送った。

「ヌゴロにはストライカーのような記録はない。しかし、直近の試合、特にチャンピオンズリーグ決勝を見ればわかるが、ヌゴロは原動力だった。バロンドール?彼は十分にふさわしい。フランスチームにとっての原動力でもある。小さいと言われる彼のサイズには関係なく、彼の存在感は巨大だ」

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