フランス代表のディディエ・デシャン監督が、UEFAネーションズリーグのファイナル進出決定に喜びのコメントを発している。
現地時間14日に行われたネーションズリーグ、グループA3第5節ポルトガルvsフランスはエンゴロ・カンテのゴールが決勝点となり、0-1でフランスが勝利。
4勝1分けのフランスは勝ち点を13に伸ばし、2位ポルトガルとの勝ち点差が3に広がった。フランスvsポルトガルの当該成績でフランスが上のため、1試合を残してフランスがネーションズリーグの決勝トーナメント勝ち上がりを決めている。
デシャン監督は『TF1』のマイクを通じて「勝ち上がりを決めることができて本当によかった」と、ポルトガル戦を振り返った。
「この一戦ではどうしても先制ゴールを奪う必要があったと思っていた。カンテのゴールで先行することができてよかった。私は選手たちを誇りに思っているよ」
「選手たちは見事な連係を見せたし、クオリティを示した。これは当然の結果だと思う」
その一方で指揮官は「必ずしも選手たちのみんなが所属クラブにおいて順調かと言ったらそうではない」とも言及。「それでも代表ではみんなが高いモチベーションを持ち、競争力を発揮してくれている」と続け、選手たちの奮闘ぶりに労いの言葉をかけた。
この後フランスは現地時間17日、UNL第6節ではスウェーデンをホームで迎え撃つ。現在グループ4位のスウェーデンはリーグBへの降格を避けるため、フランス撃破を目指して挑んでくることが濃厚。勝ち上がりを決めたデシャンは次戦、どのような采配を見せるのか注目されるところだ。
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