仏代表デシャン監督、敵地でクロアチア撃破に安堵「次のポルトガル戦が勝ち抜けを左右する」

2020-10-15 Deschamps France
Getty Images
【欧州・海外サッカー ニュース】UEFAネーションズリーグのリーグAグループ3、クロアチアvsフランス戦後、デシャン監督が勝利のコメントを発している。

フランス代表指揮官ディディエ・デシャンが、敵地でのクロアチア撃破に安堵の表情を浮かべた。

現地時間14日、UEFAネーションズリーグのリーグAグループ3第4節、クロアチアvsフランスが行われた。ロシア・ワールドカップ決勝と同じカードとなったこの一戦は、アントワーヌ・グリーズマンが前半8分に先制ゴールを決め、アウェーのフランスが先制。

クロアチアは65分に同点弾を叩き込むものの、フランスは79分にキリアン・ムバッペが勝ち越しゴールを決め、1-2で軍配はフランスに上がった。

試合後、指揮官デシャンは『TF1』のマイクを通じて「とても難しい試合になることは予測できていた。この結果にホッとしているよ」と語っている。

「前半のうちに2ゴールを決めることができなかったのが残念だ。そうしているうちにクロアチアが徐々に勢いづいて、危険なシーンが目立つ展開になったね。それでも勝つことができて何よりだと思っている」

フランスはこれで4試合を消化して3勝1分け。勝ち点10でポルトガルと並び、得失点差によりフランスは2位となっている。デシャン監督は最大のライバルがポルトガルと見据え、第5節のポルトガル戦が正念場だと主張している。

「次戦の相手ポルトガルも攻撃的で素晴らしいチームだから、気が抜けない戦いになるだろう。勝ち点で並んだこともあるが、おそらく次戦がこのグループの勝ち抜けを左右する一戦となるはずだ」

第5節ポルトガルvsフランスは現地時間11月14日、リスボンのエスタディオ・ダ・ルスで行われる。

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