欧州の各国が7日、親善試合を行っている。
イタリアはモルドバを相手に6-0と大勝。3トップを張ったステファン・エル・シャーラウィ、フランチェスコ・カプート、ドメニコ・ベラルディが揃ってゴールを挙げ、格下を粉砕している。
ドイツはトルコと対戦。ドイツは先制するも追いつかれる展開となったが、3-2と終盤までリード。しかし、アディショナルタイムに同点ゴールを許し、3-3で終了している。なお、カイ・ハヴェルツが2アシストを記録した。
オランダはメキシコと対戦。フランク・デ・ブール監督の初陣となり、ヴィルヒル・ファン・ダイク、ジョルジニオ・ワイナルドゥム、メンフィス・デパイといった主力選手が揃って先発したが、ラウール・ヒメネスのPKで失点すると、そのまま0-1で敗れている。
ポルトガルとスペインの強豪対決はドロー。ポルトガルはクリスティアーノ・ロナウド、ジョアン・モウティーニョ、ペペといった主力選手が先発した一方、スペインはレギロン、エリック・ガルシア、ダニ・セバージョス、ダニエル・オルモといった若手が多くスタメンとなった。
17歳のエドゥアルド・カマヴィンガが先発したフランスはウクライナと対戦。9分にそのカマヴィンガが代表初ゴールで先制点をもたらす。その後もオリヴィエ・ジルーの2ゴールなどで7-1とウクライナを撃破している。
