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tanaka(C)Getty Images

田中聡、新天地3戦目でMOM&ベスト11入り! 独誌「再び大きな価値を証明」

日本代表MF田中聡は、今冬に加入したブンデスリーガ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフで早くも輝きを放っている。

16位につけていたデュッセルドルフは1日の第20節で、昇格争いの3位パーダーボルンとホームで対戦。田中は加入から3試合連続でスタメン入り。デュッセルドルフは開始2分で先制を許すも、後半63分、アペルカンプ真大の今季初ゴールで追いつくと、数的優位となっていた83分、田中がアペルカンプ真大とのワンツーからボックス内へ。中央へラストパスを送ると、セドリック・イッテンがねじ込んで逆転勝利に導いた。

そして、アペルカンプのプレーに及第点「3」をつけた現地誌『キッカー』は、フル出場を果たすなか、加入後初アシストを記録した田中に両チーム断トツの「1.5」を与え、MOMと同節ベスト・イレブンにも選出。新天地3試合目でのパフォーマンスを「再びデュッセルドルフにとっての大きな価値を証明した。ほぼすべてのデュエルに勝利し、チームを統率しながら、あらゆるボールに食らいつきつつ、決勝点を演出した」と寸評した。

なお、デュッセルドルフはこの結果、勝ち点を23に伸ばし、13位に浮上。田中の活躍もあり、入れ替えプレーオフ圏から抜け出した。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

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