ブンデスリーガ2部第7節が18日に行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフとヤーン・レーゲンスブルクが対戦した。
デュッセルドルフの田中碧は3試合連続の先発。アペルカンプ真大はベンチスタートとなった。先制したのはレーゲンスブルク。18分、バイタルエリア付近で田中がミスパス。これをエリック・ヴェケッサーがつなぐと、最後はマックス・ベズシュコウがミドルシュートをゴール右に沈めた。
33分、左サイドからのクロスにロベルト・ボジェニクが頭で合わせ、デュッセルドルフが同点に追いつく。
田中はCBの間に落ちてビルドアップを行い、チームにリズムをもたらそうと試みる。だが、前線にボールが収まらずなかなかチャンスを作り出すことはできない。
74分にはレーゲンスブルクがコーナーキックからネットを揺らすが、ハンドがあったとして取り消しに。85分にはデュッセルドルフはアペルカンプを投入。一方で、終了間際の89分に田中は途中交代となった。
なお、試合は1-1のままで終了。デュッセルドルフは連勝を逃している。





