フォルトゥナ・デュッセルドルフのMFアペルカンプ真大がチームを劇的な勝利へと導いた。
今季は度重なる負傷に悩まされ、リーグ戦では10試合の先発にとどまっていたアペルカンプ真大。3日に行われたブンデスリーガ2部第28節カールスルーエ戦でもベンチスタートとなった。
試合はカールスルーエに先制を許すも、後半のフォルトゥナが逆転に成功する。71分にアペルカンプ真大は途中出場していたが、チームは80分にPKで追いつかれてしまう。だが試合終了間際、アペルカンプ真大の劇的なゴールで再度勝ち越し。結局、今季3ゴール目が決勝点となり、フォルトゥナが3ポイントを手にしている。
この勝利でフォルトゥナは3位ハンブルガーSVと勝ち点52で並んだ。また、自動昇格圏内の2位グロイター・フュルトとは5ポイント差となっている。
