マンチェスター・ユナイテッドは16日、プレミアリーグ第31節でノッティンガム・フォレストとのアウェー戦を迎えた。
17位で残留を争っているN・フォレストと、4位に位置するマンチェスター・Uが相まみえた。
2-2で引き分けた木曜日のヨーロッパリーグ(EL)準々決勝第1戦で負傷したリサンドロ・マルティネスが今季絶望となったマンチェスター・Uは、ヴァランとラッシュフォードもケガで欠場。さらに、ザビッツァーもウォームアップ中に負傷するアクシデントに見舞われ、満身創痍の状況で試合に臨んだ。
試合は序盤から両チーム共に前へ出たことオープンな展開に。N・フォレストのゴール前での空中戦とフィジカルを押し出した攻撃に苦しむマンチェスター・Uだが、32分に先行する。B・フェルナンデスのスルーパスでボックス左へ抜け出したマルシャルがシュートを放つと、一度GKのセーブに遭うが、こぼれ球をアントニーが押し込んだ。
迎えた後半、56分にボックス左から放ったB・フェルナンデスの強烈なシュートがGKケイロル・ナバスに触られてクロスバーに直撃したマンチェスター・U。61分のB・フェルナンデスのミドルシュートもGKケイロル・ナバスにセーブされたが、77分にはゴール前に侵入したダロートがアントニーのパスから冷静にシュートを沈め、リードを広げる。
結局、そのままマンチェスター・Uが2-0で逃げ切りに成功。苦しいチーム状況の中でリーグ戦連勝とし、ニューカッスルをかわして3位に浮上した。




