ノッティンガム・フォレストは、ジョヴァンニ・レイナの獲得を発表した。
2019年に加入したドルトムントで若くして台頭したレイナ。17歳でファーストチームデビューを飾り、2020-21シーズンのDFBポカール制覇にも貢献したりと大きな期待を寄せられてきた同選手だが、近年は負傷やコンディション不良に苦しみ、トップフォームに戻れない状況が続いている。
今シーズンはここまで公式戦14試合に出場するも、先発はわずかに2度のみで、ノーゴールノーアシストとなかなか結果を残せず。現在21歳と、さらなる成長を求めて出場機会の確保を望む中、今冬の移籍市場でドルトムントから離れることを決意したと伝えられていた。
そんなレイナに対しては、マルセイユやラ・リーガ勢からの関心も届いていたが、先日からノッティンガム・フォレストが獲得に動き出していることが判明。同選手もメディカルチェックのために現地入りしたことがわかっていた。
そして31日、ノッティンガム・フォレストはドルトムントからレイナを獲得し、同選手が20番のユニフォームを着用することを発表。2023-24シーズン終了までの期限付き移籍となる。なお、この取引には買取オプションは付帯していない。
また、保有元のドルトムントは同日にレイナと2026年6月末までの契約延長を結んだことを発表している。




