株式会社セガは9月21日、複数プラットフォームで発売予定の『Football Manager 2024(FM24)』について、Jリーグとのライセンス契約を締結したことを発表した。
クラブや競技、運営団体と様々なジャンルでパートナーシップを締結しており、50カ国以上1000を超えるチームの監督になることができる、サッカーシミュレーションゲームの『FM24』。選手データは約50万人に最新のパラメーターが反映され、それぞれの経歴や得意ポジションなど30以上の項目によって形成される。
そして今回、セガは明治安田生命J1リーグ、J2リーグ、J3リーグが『FM24』内に追加されることを発表。新たに日本国内のリーグがプレー可能となり、2023シーズンのJリーグ全60クラブのオフィシャルロゴやオフィシャルキット、所属選手写真がゲーム内に登場する。
『FM24』は、「PlayStation®5」「Xbox Series X|S」「Nintendo SwitchTM」「PC(Steam/Epic/Windows)」「Mac」「Netflix」用ソフトとして、今年11月7日に発売を予定。マッチエンジンやセットピースなど、「PC/Mac」用のアップグレード内容は9~10月上旬にかけて発表される予定となっている。
また、『FM24』はシリーズ20周年記念タイトルとなるが、初めて日本語対応が実現したことも伝えられた。
