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【動画】創造者ブルーノ・フェルナンデス、その傑出した能力とは…ベン・メイブリー氏が解説

サッカージャーナリストのベン・メイブリー氏が、先週末のエヴァートン対マンチェスター・ユナイテッドについて「FOOTBALL FREAKS PLUS」で語った。

今シーズンは、『DAZN』の欧州サッカー番組「FOOTBALL FREAKS」の特別編として、『Goal』で「FOOTBALL FREAKS PLUS」と題したレビューを実施。今回は同番組に出演するベン・メイブリー氏が、7日にグディソン・パークで行われたプレミアリーグ第8節のエヴァートン対マンチェスター・ユナイテッドを振り返った。

公式戦2連敗でオーレ・グンナー・スールシャール監督の去就が取りざたされ始めたマンチェスター・Uは、この日も19分に先制される苦しい展開に。しかし、ブルーノ・フェルナンデスがチームを救う。25分に加入後初となるヘディングでのゴールで同点弾を挙げると、33分にもクロスが直接決まる形で2ゴール目。アディショナルタイムにはエディンソン・カバーニの加入後初ゴールをお膳立てし、2ゴール1アシストで3-1の勝利に導いた。

ベン・メイブリー氏はブルーノ・フェルナンデスについて、「先制点を奪われて今日のユナイテッドもダメかなと思いました。先制されて相手に引かれるとユナイテッドにとって苦しい展開ですが、そこでブルーノ・フェルナンデスが活躍しました。彼が早めに同点弾を挙げたことで気持ちを切り替えることができましたね」と称賛。そして、加入後の公式戦33試合で18得点13アシストをマークするポルトガル代表MFの優れている点を以下のように解説した。

「彼は前半のうちに、相手が埋めることができていないスペースを把握して、30分あたりから自分の動きを調整することができます。この試合では彼が左サイドに流れるようになって、ドゥクレの背後を突きました。(中盤の)ドゥクレとアランは誰が彼の対応をすれば良いのかわからなくなった。その状況をブルーノ・フェルナンデスがつくりだして流動的な攻撃を生み出しました」

「ブルーノはクロスがそのまま入る形で2点目も決めました。そして最後にはカバーニが移籍後初ゴール。ユナイテッドはとてもポジティブな話か、とてもネガティブな話しかないですね(笑)。一方のエヴァートンは調子が落ちてきたのが心配です」

そのほか、『DAZN』で木曜日に配信される本編では、各国リーグの週末レビューやアトレティコ・マドリーの進化、疑惑のVAR徹底解説など盛りだくさん内容でお届けされる予定だ。

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