スポーツチャンネル『DAZN』は、2019-20シーズンに好評を博した欧州サッカー番組「FOOTBALL FREAKS」を2020-21シーズンも配信。今季はさらに、『Goal』でも特別コンテンツとして、「FOOTBALL FREAKS PLUS」をお届けする。
「FOOTBALL FREAKS PLUS」では、本編の番組「FOOTBALL FREAKS」の内容とは別に前週の注目試合レビューなどをお届け。第1回はプレミアリーグ開幕節から、アーセナルが昇格組フラムに3-0で勝利した一戦をスポーツライターのベン・メイブリー氏が振り返った。
ベン・メイブリー氏は、「昨シーズンの途中からアルテタ体制となりましたが、今のアーセナルはやっていることがはっきりしているし、期待できます。資金をたくさん使えているわけではないですが、良い補強をしています」とコメント。資金繰りが厳しい状況ながらチェルシーからフリートランスファーでウィリアンなどを獲得したアーセナルの補強を評価し、以下のように続けた。
「デビューとなったウィリアンがラカゼット、オーバメヤンと共に出場しました。彼は既に完成された選手。センターバックのガブリエウもそうですが、アーセナルは若手を補強することが多い。その中で完成された前線のクリエイティブな選手を獲りました」
「ウィリアンはプレミアリーグの経験も十分にあるし、初戦から非常に良かったですね。3トップの連係もよく、両ウイングバックのスペースもつくれていました。ウィリアンが全てのゴールに絡んだし、そのあたりもアルテタ監督は大満足だったと思います」
そのほか、『DAZN』で配信される本編の初回(9月17日配信)では、ラ・リーガ開幕節から岡崎慎司と久保建英の日本人対決が実現したウエスカvsビジャレアルや今夏にバルセロナ退団を希望しながらも最終的に残留したリオネル・メッシの移籍騒動などを掘り下げる。毎週木曜に配信されている本編にも注目だ。
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