サッカー実況者の野村明弘氏が、「今季ここまでのベストゴール」について「FOOTBALL FREAKS PLUS」で語った。
今シーズンは、『DAZN』の欧州サッカー番組「FOOTBALL FREAKS」の特別編として、『Goal』で「FOOTBALL FREAKS PLUS」と題したプレビュー・レビュー等を実施。今回は、野村氏が「今季ここまでのベストゴール」を語った。
まず野村さんが選んだ一つ目のゴールは今季開幕節、リヴァプール対リーズ(4-3)で12分にジャック・ハリソンが王者相手に決めた同点弾。野村さんは選出理由について、「敵地でリヴァプール相手にリーズがどんなフットボールをするのか注目していた中で、話題を集めていたカルヴィン・フィリップスのロングボールから、左で受けたジャック・ハリソンがアレクサンダー=アーノルドとジョー・ゴメスを翻弄してゴール。これぞリーズだと衝撃を受けた。今季が始まる、新しいチームがきたという印象だった」と説明した。
2つ目のゴールは、第3節でマンチェスター・シティ相手にハットトリックを記録したレスターのジェイミー・ヴァーディが決めた2点目のバックヒール。野村氏は「クロスにニアサイドで合わせてバックヒールで決めたのが綺麗だと思いました。そして、チェルシーのジャンフランコ・ゾラが2001-02シーズンのFAカップ3回戦ノリッジ戦で決めたバックヒールに似ていた。ゾラのようなゴールをヴァーディが決めて、年齢を重ねながらも成長していると感じました」と、自身がファンであるチェルシーのレジェンドを彷彿とさせるものだったことを選出理由に挙げた。
そのほか、『DAZN』で木曜日に配信される本編では、各国リーグの序盤戦からDAZN解説者が選出したベストプレー、マンチェスター・ダービーのプレビューなどの内容でお届けされる予定だ。
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