Paulo Fonseca RomaGetty Images

ローマ、初めてのEL8強進出に指揮官フォンセカは満足「素晴らしい試合だった」

ローマの指揮官パウロ・フォンセカが18日のヨーロッパリーグ(EL)シャフタール・ドネツク戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、8強進出を喜んだ。

ローマは18日、EL決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)セカンドレグにおいて、指揮官の古巣であるシャフタールと敵地で対戦。前半はスコアレスに終わったが、後半はFWボルハ・マジョラルがドッピエッタ(1試合2得点)を記録する活躍を見せて2-1と勝利し、2試合合計5-1で準々決勝へと駒を進めた。

ポルトガル人指揮官はチームの戦いぶりに満足している。

「今日は序盤に失点しなかったことが重要だった。シャフタールに主導権を握られたが、良い守備をしてカウンターで脅威になることができた。後半はポジションをいくつか修正したことで、より試合を支配してゴールチャンスを生み出すことができた。素晴らしい試合だったと思う。ローマはこれまで、シャフタールのホームで勝利を収めたことがなかったうえ、ELにおいて初めてとなる8強進出を決めることができたのは重要だ」

来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場を目指すローマは、EL優勝もしくは、リーグ戦で4位以内を目指さなければならない。

「セリエAでは、7チームが4位以内を目指しており簡単ではない。それに加えて、我々はELでも試合をしなければならないが、リーグ戦だけしか戦っていないチームもある。そんな中、上位4位以内は簡単とは言えないことは分かっているが、最後まで挑戦していきたい」

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