ローマの指揮官パウロ・フォンセカが5日のCFRクルージュ戦終了後、インタビューに応じて勝利を喜んだ。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ローマは5日、ヨーロッパリーグ(EL)グループA第3節でルーマニアのクルージュとホームのスタディオ・オリンピコで対戦。開始直後のMFヘンリク・ムヒタリアンの先制点を皮切りに5得点を挙げて5-0で大勝を収め、グループ首位の座を守った。指揮官のフォンセカは選手たちのパフォーマンスを絶賛した。
「すべてが気に入った。それに失点しないのは常に重要なことだ。振り返ってみれば簡単な試合だったように思えるかもしれないが、クルージュは非常に良いチーム。我々は非常に良いプレーで堅実な試合をした。こういったパフォーマンスができる時は物事がより簡単になる。チーム全体が良かった」
ローマ指揮官は、クルージュ戦においてムヒタリアンとFWボルハ・マジョラルを2トップに起用。この理由を説明しつつ、ドッピエッタを記録したマジョラルや後半から出場してチームの5点目を記録したFWペドロを称えた。
「この試合については、このシステムが適切だと考えた。2人もそうだが、ペドロもよくやってくれた。ボルハのドッピエッタは嬉しく思う。彼は成長を続けている。ペドロも偉大なプロフェッショナルだ。他の選手とは違うものを持っていて、チームに大きく貢献してくれている。彼のようなインテンシティを持つ選手がいるのは重要だ」
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