マンチェスター・シティMFフィル・フォーデンが、6年間の新契約で合意に至った。『Goal』の取材で明らかになった。
ファーストチームデビューを飾って以降、センセーショナルな活躍を続けるフォーデン。クラブ側も今後数年間にわたりチームの将来をけん引すると大きく期待しており、現行契約は2024年までと3年間を残しているものの、新契約にふさわしいと考えている。
そして、双方は新たに6年契約を結ぶことで合意した模様。この契約により、21歳のイングランド代表MFは2027年までエティハド・スタジアムでプレーすることになる。なお、クラブは今後数日中に正式発表する見込みだ。
2017年のプレシーズンで初めてフォーデンを起用して以降、ジョゼップ・グアルディオラ監督は同選手への愛情を隠さず、称賛を続けてきた。さらに、他の選手とは異なりローンで放出されることもなく、ケヴィン・デ・ブライネやダビド・シルバの下で学んだ21歳MFは、すでに公式戦130試合以上でプレーしている。
マンチェスターの郊外出身で、生涯大ファンであり、U-9チームからマンチェスター・Cに在籍するフォーデン。以前には「子供の頃からどれだけ彼らを応援してきたかということを考えれば、マンチェスター・シティでプレーする自分の姿しか想像できない。応援するクラブのためにプレーすることはいつだった大きな助けだ」と語っていた。


