マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、フィル・フォーデンは自分らしさを失うべきではないと主張している。
マンチェスター・Cでは中心選手であるケヴィン・デ・ブライネがハムストリングを痛め、4~6週間の離脱に。リヴァプール戦、トッテナム戦、アーセナル戦などを欠場することが予想されている。
そんな中、マンチェスター・Cは23日にFAカップ4回戦でチェルトナム・タウンと対戦。フォーデンやガブリエウ・ジェズスのゴールなどで3-1と逆転勝利を収めた。グアルディオラ監督はフォーデンについてデ・ブライネの代わりになるのではなく、自分自身を貫いてほしいとしている。
「フィルはフィルでなければならないし、デ・ブライネではない。彼は我々が不調に陥っているときや負けているときでも、チームに何かをもたらすことができる。やってきたことを続けていく必要があるね」
また、ペップはイルカイ・ギュンドアンとジョアン・カンセロを称賛。「2人はファイナルサードでは重要だ。ギュンドはアシスト、ゴールを決めるセンスのある選手だ」と称えている。
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