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Florenzi MilanGetty Images

ミランDFフロレンツィ、半月板手術で約1カ月の離脱へ…イブラヒモヴィッチもアタランタ戦欠場か

ミランに所属するイタリア代表DFアレッサンドロ・フロレンツィは、左ひざ半月板のトラブルにより復帰までに約1カ月を要すると見られる。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が30日に伝えた。

フロレンツィは、先発出場した先月22日のヴェネツィア戦で左ひざを打撲。その後、28日のチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦で復帰して途中出場していた。

しかし、29日からローマ市内の病院でひざの検査を受診。当初は保存療法の選択肢も提示されたが、検査の末に1日に関節鏡による左ひざ半月板の手術を受ける運びとなった。復帰までに約1カ月を要すると見られる。

一方、アトレティコ戦でひざの痛みを訴えて途中交代したFWブラヒム・ディアスはすでに回復。3日に予定されている敵地でのアタランタ戦で起用可能となるようだ。またDFシモン・ケアーについても、アタランタ戦で復帰できる見込みとなっているほか、新加入のブラジル人FWジュニオール・メシアスも移籍後初となるベンチ入りを果たすとされる。

このほか離脱中のMFラデ・クルニッチおよびMFティエムエ・バカヨコもすでに回復。コンディション調整へと移行しており、代表ウィーク明けの復帰が予定されている。さらに、FWズラタン・イブラヒモヴィッチも回復傾向にあるがクルニッチらと同様にアタランタ戦には間に合わず、16日のヴェローナ戦以降の復帰が予想された。今後の動向は注目されるところだ。

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