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バイエルン・ミュンヘンのハンジ・フリック監督がラツィオ戦完勝の喜びを語った。ドイツ『DWスポーツ』が伝えている。
バイエルンは23日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16ファーストレグでラツィオと対戦。相手のミスからロベルト・レヴァンドフスキが先制ゴールを奪うと、前半だけで3-0に。結局、敵地で4-1と先勝し、ベスト8に大きく前進している。
フリック監督は「総じて今日は全員が期待に応えてくれた。ピッチの高いところでボールを獲得し、相手にプレッシャーをかけた。今日は非常に満足している。どの選手も何か特別なものを提供する準備をしていた。勝利は当然のものだった」とチームの出来を誇った。
さらに、「今はまずラツィオとのセカンドレグを戦わなければならない。準々決勝に行きたいと思っているし、今日はそれに大きく近づいている」と先を見据えた。
また、先発したレオン・ゴレツカも「ここ2試合の最初の10~20分はまだ寝ていたが、今日は本当に良いスタートが切れた」と話し、序盤のパフォーマンスが勝敗を分けたと主張している。




