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ライバル撃破でタイトル獲得のバルセロナ指揮官フリック「レアル・マドリーに勝てたことは素晴らしい」

バルセロナのハンジ・フリック監督はライバルを下してのタイトル獲得を喜んだ。『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

バルセロナは11日、スペイン・スーパーカップ(スーペルコパ)決勝でレアル・マドリーと対戦。レヴァンドフスキのゴールやハフィーニャの2得点で3-2と競り勝ち、16度目の優勝を果たしている。

フリック監督は。「誇りに思う。我々は良いプレーをした。試合をコントロールし、自分たちのスタイルでプレーした」と総括し、結果の厳しさを隠さなかった。

「チームが毎試合、クラブとファンのために100%の力を出し切って戦っている姿を見ると、本当に素晴らしい。素晴らしい雰囲気、素晴らしいメンタリティだ。過去の試合のことは考えていない。今日の試合は非常に重要だ。レアル・マドリーに勝てたことは素晴らしい、特別なことだ」

2年連続のスーパーカップ制覇と、それがシーズンの残り期間にどのような影響を与えるかについて、フリック監督は近年とは一線を画した。

「状況は違う。今は非常に良い感触を持っている。今日は非常に重要な試合で、出場した選手たちは大きく貢献した。これがチームであり、チームのスピリットだ」

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