david-luiz-arsenal(C)Getty Images

アーセナル退団D・ルイスの新天地はフラメンゴに決定…14年ぶりの母国ブラジル帰還

フラメンゴは、ダヴィド・ルイスの獲得を発表した。

今夏の移籍市場でアーセナルから退団したルイス。2019年夏にチェルシーからエミレーツ・スタジアムにやって来たブラジル人DFは、2シーズンで公式戦73試合に出場したが、契約満了によりノースロンドンでの挑戦に幕を下ろしていた。

その後、古巣のベンフィカ行きなどが報じられた同選手だが、各国リーグ戦が開幕しても依然として所属先が見つからず。それでも11日、34歳のルイスは母国ブラジルでキャリアを続けることが決まった。

フラメンゴは公式『Twitter』で「彼はヨーロッパ中を駆け回り、そして新たな場所を見つけた!世界中で勝利を手にした彼は、“win, win, win”と私たちのアンセムが聞こえる地に辿り着いた。ダヴィド・ルイスをフラメンゴに歓迎したい!」と発表。また、契約期間は2022年12月までとなっている。

2007年にベンフィカに渡って以降、チェルシー、パリ・サンジェルマン、アーセナルと長年欧州のビッグクラブで過ごしたルイスにとって、これが14年ぶりの母国復帰となる。

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