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mitoma union goal(C)Getty Images

ユニオンSG指揮官が三笘薫のハットを喜ぶ「代表監督を納得させたことを願いたい」

ユニオン・サン=ジロワーズ(ユニオンSG)に所属するMF三笘薫は16日のスラン戦でハットトリックを達成。フェリックス・マッズ監督が日本人アタッカーの活躍を喜んだ。

今夏に川崎フロンターレからブライトンに渡り、同じオーナーのユニオンSGに送り出された三笘。これまで新天地でのリーグ戦では途中出場が続き、ジュピラー・プロ・リーグ第11節のこの試合には後半開始から途中出場。すると、前半に2失点を喫しさらに退場者も出したチームを55分、76分、そしてアディショナルタイムのゴールで、4-2の大逆転勝利に導いている。

その活躍により各方面から絶賛が相次ぐ三笘だが、さらなる朗報が届く可能性が浮上。ベルギー『Walfoot』が紹介したコメントでは、マッズ監督はこれまで先発起用しなかったことについて「メディアやサポーターたちが彼がスタートすることを期待していることは知っている。そしてそうさせれば、彼らはきっと自分たちが正しかったと考えるだろう」と話すと、次のようにも語った。

「彼は輝くために必要なものを備えており、ハードワークをする男だ。私は彼が報われて幸せに思う。今日の試合では日本代表の監督がスタンドにいた。納得させたことを願いたい」

24歳の三笘は日本のU-21代表や五輪代表には呼ばれたものの、A代表の招集歴は未だになし。だが、ここに来て11月のカタール・ワールドカップアジア最終予選でベトナム戦とオマーン戦を控える日本代表に向けて、強烈なメッセージを放ったと言えるかもしれない。

※記事更新・訂正
マッズ監督の発言に対し、実際には森保一監督は現地観戦していなかったことが判明いたしました。公開時のタイトル【三笘薫、森保一監督御前でのハットだった…ユニオンSG指揮官「納得させたことを願いたい」】を訂正するとともに、お詫び申し上げます。

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