ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズに所属するMF三笘薫がクラブの公式You Tubeチャンネルに登場し、ベルギーでの生活について語っている。
三笘は今夏の東京オリンピック後に川崎フロンターレからブライトン(イングランド1部)に完全移籍。イギリス労働許可証の問題により、1年目はサン=ジロワーズにレンタル移籍となり、ここまで公式戦5試合に出場して1ゴール1アシストを記録する。
三笘はサン=ジロワーズへのレンタル移籍について「ヨーロッパのベルギーという国で結果を残すことで、よりプレミアリーグに適応できる」と前向きに語った。また、デビュー戦と現在の状況についてこう語る。
「途中交代なので、そういう役割は日本でもよくやっていました。そこで結果を出さないとスタメンでも使ってもらえない。もっともっとアピールしないと、今のチームも好調なので、自分もまだまだだなと思っています」
「チームにはすごく溶け込みやすかった。選手が優しかったので、入りやすくて。監督・コーチ含めて歓迎してくれました。練習に入っても、競争があって楽しいので、そういった中でやれているのがすごく幸せだなと思います」
また、今後のビジョンについても「今は24歳ですけど、プレミアリーグと契約しているわけで、将来はもっともっと大きなクラブでプレーしたい気持ちは常に持っています。日本代表に入って、日本を代表する選手になりたい」と先を見据えた。


