ベルギー1部ジュピラー・プロ・リーグのシント=トロイデン(STVV)が新シーズンに向けて始動。今夏の移籍が濃厚と見られるFW鈴木優磨は不在だった。
ドイツ人指揮官ベルント・ホラーバッハ氏をピーター・マース前監督の後任に迎えたSTVVは7日にプレシーズンを開始。地元紙『Het Belang van Limburg』曰く、日本代表GKシュミット・ダニエルやUー24日本代表DF橋岡大樹、ポルティモネンセからのレンタルバックが濃厚のUー24韓国代表FWイ・スンウら各代表で活動の3名のほか、20ー21シーズンのチーム得点王の鈴木の姿も見られなかったとのこと。
一方で、マース前監督の下で出場機会を得られていなかったDF松原后、MF伊藤達哉はほかのメンバーらとともに合流。また、鈴木と同様、移籍の可能性が高いと伝えられるUー24ニュージーランド代表DFで、松原と同じく左サイドバックでプレーするリベラト・カカーチェはSTVVでのプレシーズンの一部を過ごしてから自国の五輪代表チームに向かう予定だという。
なおUー21チームから2名をトップチームに加え、メンバー24名で練習を行う見通しのSTVVは26日にはアントワープとテストマッチで対戦。それまで、益々移籍が現実味帯びる鈴木に加え、その同僚たちの今後の去就にも動きがあるのだろうか。
▶ジュピラーリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


