ボローニャはシント=トロイデンのFW鈴木優磨をリストアップしているようだ。イタリア『Il Resto del Carlino』が報じた。
2019年夏に鹿島アントラーズからSTVVに渡った鈴木は昨季リーグ戦34試合の出場で17得点をマークするなど活躍。今夏のステップアップを公言し、クラブ側も移籍を容認する構えだと伝えられていた。しかし、いまだに正式なオファーは届いておらず、移籍は実現していない。
そんな中、セリエAのボローニャが獲得に興味を示しているようだ。ボローニャはオーストリア代表FWマルコ・アルナウトヴィッチの獲得を試みているものの、交渉が長引いているため、代替選手の獲得を考えているようだ。その候補リストの中に鈴木も含まれているという。
ボローニャは過去にシント=トロイデンから日本代表DF冨安健洋を獲得。確かなパイプがあるだけに、鈴木のイタリア挑戦も現実味を帯びてくるかもしれない。
