シント=トロイデン(STVV)はFW原大智の再獲得に迫っているようだ。地元紙『Het Belang van Limburg』が報じている。
MF香川真司やFW岡崎慎司、GKシュミット・ダニエルやDF橋岡大樹、FW林大地と日本人選手が5人所属するSTVV。1月の移籍市場で昨季スペインのアラベスからのレンタルで同クラブに送り出され、リーグ戦28試合の出場で8得点を記録していたFW原の再レンタルに近づいているという。
STVVは昨夏には原のレンタルの延長を望むも交渉はまとまらず。しかし、現在23歳の長身FWは2部に降格したアラベスで公式戦16試合に出場(先発は4試合、2ゴール記録)も定位置を掴めておらず、2度目のSTVV入りが濃厚になりつつある。
また、ベテランMFクリスティアン・ブルースが先日ズルテ=ワレヘムへと去ったSTVVだが、原と同様2021-22シーズンにレンタルで加わっていた20歳のドイツ人MFロッコ・ライツの再レンタルは既に決定。所属クラブのボルシア・メンヒェングラットバッハでは出場機会に恵まれていなかった同選手の復帰は17日に発表されている。
