シント=トロイデン(STVV)のベルント・ホラーバッハ新監督は、DF松原后やMF伊藤達哉らに新たなチャンスを与えるようだ。ベルギー『voetbalbelgie.be』が伝えた。
STVVは先週、選手たちがメディカルテストなどを受け、新シーズンに向けて始動。日本代表GKシュミット・ダニエルやU-24日本代表DF橋岡大樹、ポルティモネンセからのレンタルバックが濃厚のU-24韓国代表FWイ・スンウら各代表で活動の3名のほか、FW鈴木優磨も不在が続いている。
そして15日には、ホラーバッハ新監督とアシスタントコーチも合流。『voetbalbeligie』によると、ドイツ人指揮官はベールスホットに渡ったピーター・マース前監督の構想から外れ、出場機会を得られていなかった松原や伊藤らを含めた契約を残すすべてのメンバーにチャンスを与える考えだという。
また同メディア曰く、今夏の移籍を目指す鈴木は現在日本に滞在中とのこと。個人で練習を続けており、「26歳アタッカー(の売却)により500万ユーロを得られるはず」とも伝えている。一方で、以前移籍の可能性が伝えられたシュミットだが、代表での活動後遅れて合流すると見られるようだ。
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