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橋岡大樹、夏の移籍市場振り返る「ケルンが何試合か僕を視察しましたが…」今後のステップアップにも言及

ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)の日本代表DF橋岡大樹は、将来的にイングランドかドイツ行きを目指すようだ。地元紙『Het Belang Van Limburg』で明かしている。

2021年1月に浦和レッズから期限付きでSTVVに加わった橋岡は、昨年1月に完全移籍移行が決定。今夏に就任したトルステン・フィンク監督の下では右ウイングバックとしてリーグ戦11試合に出場し、2ゴール1アシストを記録している。また、今年に入ってからEAFF E-1サッカー選手権2019以降招集されていなかった日本代表への復帰を果たした。

現在24歳の橋岡だが、地元紙で自身の去就について言及。「もっと上を目指しているのは秘密ではありません」と話し、「昨季、ケルンが何試合か僕を視察してくれましたが、具体的なオファーはありませんでした。最初はがっかりしていましたが、すぐにまた切り替えることができました」と結局ブンデスリーガ行きが実現しなかったことを明かしている。

橋岡はまた、今後に向けて「夢の行き先はイングランドです。ドイツへの移籍は夢のステップかもしれません」とも口にし、プレミアリーグやブンデスリーガ行きの希望を示唆。「ただ、僕はSTVVでも野心的だし、このグループとともに可能な限りの高みを目指したいと思います」とも意気込みを語った。

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