国際サッカー連盟(FIFA)は、2019年『The Best』の最終候補3選手を発表した。
各国代表チームの監督及びキャプテン、各国の記者、そしてファンの投票によってシーズン最優秀選手を選出するFIFA主催の『The Best』。昨年は、レアル・マドリーのルカ・モドリッチが受賞し、10年間にわたって続いたリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドの独占がついにストップしていた。
7月末に発表された2019年『The Best』の候補者10選手は、2日に3名にまで絞られる。この顔ぶれは、近年の個人賞を独占するメッシとC・ロナウド、そして先日2人を抑えてUEFA年間最優秀選手賞を受賞した、リヴァプールのヴィルヒル・ファン・ダイクとなった。
また、男子監督部門では、マンチェスター・シティを初の国内3冠に導いたジョゼップ・グアルディオラ監督、チャンピオンズリーグを制したリヴァプールのユルゲン・クロップ監督、そしてトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が選出。プレミアリーグの指揮官3人が独占することとなった。
その他、男子GK部門ではリヴァプールのアリソン、マンチェスター・Cのエデルソン、バルセロナのマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが選出されている。
FIFAプスカシュ賞の最終候補は、ベティス戦で絶妙やループシュートを決めたメッシをはじめ、リーベル・プレートのフアン・キンテロ、デブレツェニのダニエル・ジョーリが残った一方で、体を回転させながらジャンピングボレーを決めたLAギャラクシーのズラタン・イブラヒモヴィッチは落選した。
女子年間最優秀選手は、ワールドカップを制したアメリカ代表からミーガン・ラピノーとアレックス・モーガン、UEFA年間最優秀選手賞に輝いたイングランド代表のルーシー・ブロンズによって争われる。
2019年『The Best』は9月23日、ミラノで行われる授賞式で各賞の受賞者が発表される。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

