FIFA(国際サッカー連盟)は20日、最新のFIFAランキングを発表した。
今年に差し迫った2026年北中米ワールドカップ(W杯)では、オランダ、チュニジア、欧州プレーオフBの勝者と対戦するグループFに入った森保一監督率いる日本代表。12月の最新ランキングでは18位だったが、19位にランクダウンとなった。
そして、W杯で対戦することが決まっているオランダは7位のままで、チュニジアは47位にダウン。また、前回のEUROを制したスペインは首位をキープ、アフリカ・ネーションズカップ準優勝のモロッコが8位に浮上している。
FIFAランキング上位とアジア上位は以下のとおり。
■FIFAランキングトップ10
1位:スペイン
2位:アルゼンチン
3位:フランス
4位:イングランド
5位:ブラジル
6位:ポルトガル
7位:オランダ
8位:モロッコ
9位:ベルギー
10位:ドイツ
■FIFAランキング・アジア勢上位
19位:日本
20位:イラン
22位:韓国
27位:オーストラリア
