FIFAのW杯出場国紹介動画の日本代表は長友佑都…スペイン語でも挨拶

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Getty Images
日本代表としてFIFAの動画に長友佑都が出演した。

インテルに所属するDF長友佑都が日本代表として、30日にFIFA公式サイトで公開された動画に登場した。

1日に行われるロシア・ワールドカップのグループリーグ組み合わせ抽選会を翌日に控え、FIFAは出場32カ国を代表する選手が出演する動画を制作。長友はツイッターを更新し、自身が日本代表として出演したことを報告した。

「FIFAの公式サイトにて、出場32カ国の選手たちで、リレー形式で各国の出場を祝福するというムービーに出演しました。もうすぐ組み合わせ抽選もありますが、まずはインテルで結果を求めて闘います」

動画では、選手がまず自国の言語で次に登場する国の出場を称え、続いて「ロシアで会いましょう」の意のメッセージを該当国の言語で述べている。

長友は“イランのメッシ”ことFWサルダル・アズムンから日本語で「ロシアへようこそ!」と、バトンを受けた。長友は日本語とスペイン語を使用し、「メキシコ、おめでとう! ノス・ベモス・エン・ルシア(ロシアで会いましょう)!」とコメント。メキシコ代表GKギジェルモ・オチョアにつないだ。

動画にはこのほか、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシやポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、ブラジル代表FWネイマール、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタなど、各国のスター選手が出演している。

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