フェイエノールトの上田綺世が現地メディアから高評価を受けた。
6日のPECズヴォレ戦に先発した上田は、11分に先制点を挙げると、20分に追加点。3-0で迎えた42分にはハットトリックとなる得点を挙げる。さらに、後半に入っても勢いは止まらず、55分にキャリアハイとなる1試合4得点を記録してチームに5点目をもたらした。試合はその後、両チームが1点ずつを取り合って、フェイエノールトが6-1でズヴォレに快勝した。
エールディヴィジ第15節終了後、現地メディアは週間ベストイレブンを発表。『Voetbal International』の週間ベストイレブンに選出された上田は、9点の全体最高評価を受けてプレイヤー・オブ・ザ・ウィークに輝いた。
また、『VoetbalPrimeur』でも上田は今節のベストイレブンに選出。同メディアは日本代表FWのパフォーマンスについて「今節の絶対的なスター選手。そうでないわけがない。来たるワールドカップでオランダと対戦するに日本のウエダは覚醒し、PEC相手にフェイエノールトの6点のうち4得点を決めた。エールディヴィジでの得点数は18に上り、どこまで得点数を伸ばせるのだろうか?」と評価した。
その他、上田は『ESPN』でもプレイヤー・オブ・ザ・ウィークに輝き、3-2で勝利したフォレンダム戦で決勝点をマークした塩貝健人とともに週間ベストイレブン入り。『voetbalzone』でも上田は今節のベストイレブンに選出された。
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