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フェイエノールト指揮官ファン・ペルシ、試合後に4得点の上田綺世に言及せず?「得点を取ることが普通になった。真新しいことではないからね」

フェイエノールトのロビン・ファン・ペルシ監督は、上田綺世について語った。

6日に行われたエールディヴィジ第15節でフェイエノールトはホームでPECズヴォレと対戦。11分の上田のゴールを皮切りにフェイエノールトが得点ラッシュ。上田が前半のうちにハットトリックを達成し、55分にはこの日4点目。クインテン・ティンバーやキャスパー・テングシュテットにも得点が生まれ、ズヴォレを1点に抑えたフェイエノールトが6-1で快勝した。

この試合でキャリアハイとなる1試合4得点を挙げ、今シーズンの公式戦ゴール数を19点に伸ばすなど好調を維持する上田について、試合後にオランダ『ESPN』のインタビュアーから「1人選手の名前を挙げるのを忘れていた。4得点取った男、ウエダだ」と問われたファン・ペルシ監督は「試合後のコメントの中で彼のことを忘れていた」と話し、笑みを浮かべながら同選手への賛辞を続けた。

「しかし、それは良い兆候でもある。彼が1点や2点、3点、時には4点取ることが普通になっていることだからね。だから、ほかのみんなについては触れたけど、アヤセについては触れなかった」

「誰かに"アヤセが4点決めた"と言われても、私は”アヤセは毎週点を取っているだろう。別に真新しいことではない”と返すだけだ」

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