フェイエノールトの上田綺世が現地メディアから高評価を受けた。
16日に行われたエールディヴィジ第26節でフェイエノールトは敵地でトゥウェンテと対戦。この試合に先発した上田は、10分に先制点を挙げると、2-0となった23分にこの日2ゴール目をマーク。その後、イゴール・パイシャオンがハットトリックを記録したりと攻撃陣が爆発したフェイエノールトが6-2でトゥウェンテに勝利した。
この活躍を受け、上田は各現地メディアのエールディヴィジ第26節の週間ベストイレブンに選出。オランダ『Voetbal Primeur』は、日本代表FWについて「ミラノでフェイエノールトのチャンピオンズリーグ敗退が決まったときにウエダは失敗に終わったが、トゥウェンテ相手に彼は生まれ変わったみたいだった。日本人ストライカーは2得点を挙げ、チームメイトと協力してとても価値のある存在だった」と評価。
また、『Voetbal International』で、上田は全体2位の8.5点の評価を受け、全体最高評価の9点を獲得したパイシャオンや3アシストのジヴァイロ・リード、ゲルノト・トラウナーとともに週間ベストイレブンに選出された。
その他、上田は『Brabants Dagblad』で7.5の評価を受けて同メディアでもベストイレブン入りを果たし、『De Telegraaf』でも同様にチーム・オブ・ザ・ウィークに選ばれている。


