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2024-02-22-feyenoord-ayase-ueda-roma-spinazzola(C)Getty images

上田綺世、ELローマ戦に途中出場!対戦国イタリアでの評価は?「スピードを生かし…」

フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世は22日、ヨーロッパリーグの決勝トーナメントプレーオフのローマとの第2戦に途中出場し、イタリアメディアが評価を下した。

ホームでのファーストレグ第1戦を1-1のドローで終えていたフェイエノールトは22日、敵地スタディオ・オリンピコでセカンドレグに臨むと、90分を終えて1-1で延長戦に突入したが勝負がつかず、PK戦の末に敗れた。

上田は、78分にヒメネスに代わって途中出場。直後にディエゴ・ジョレンテとの競り合いで頭部を打ったが、ローマDFが担架で運ばれて途中交代した一方、上田は試合終了までプレーし、PK戦では1人目のキッカーとして登場して成功させた。

そんな日本代表のパフォーマンスについて、『ユーロスポーツ』イタリア版は、ヒメネスと並び、チーム内で平均的な「6」をつけ、合格点を与えている。また寸評では「PKを決めた。積極的な姿勢を見せていた」と綴った。なお、チーム内最低点は、延長戦終了間際から途中出場してPKに失敗したアリレザ・ジャハンバフシュの「4」だった。

イタリアのサッカー情報サイト『TUTTOmercatoWEB』もまた、上田を「6」と採点。「試合へのインパクトは良かった。スピードを生かしたプレーをし、ローマの守備陣を心配させていた」と評価した。このほか、イタリアメディア『メディアセット』は、ヒメネスらと並び、チーム内で最高点となる「6.5」と採点している。

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