20230809_Ayase_Ueda(C)Getty images

ダービーで勝ち点1獲得に貢献の上田綺世をフェイエノールト指揮官が評価「支払った金額から想像できること」

フェイエノールトのアルネ・スロット監督は、インパクトを残した上田綺世を称えた。

20日に行われたエールディヴィジ第2節で、フェイエノールトは敵地でスパルタ・ロッテルダムと対戦。上田をベンチスタートとしたフェイエノールトは、斉藤光毅が先発したスパルタ相手に54分までに2点のリードを許す。

それでも、66分に上田を投入してから流れが変わる。77分にサンティアゴ・ヒメネスが1点を返すと、後半アディショナルタイムにレオ・ザウアーがネットを揺らして同点に。試合はそのまま2-2のドローで終わった。

宿敵の本拠地で2点のビハインドから追いついて勝ち点1を獲得したフェイエノールトのスロット監督は、試合後のプレスカンファレンスで上田について言及。その様子をオランダ『Voetbalprimeur』が伝えた。

「このように我々が攻撃的にプレーすることはストライカーにとっても良いことだ。彼が良いストライカーであることは明白だね。それは我々が払った金額からも想像できる」

フェイエノールトは今夏、昨シーズンにセルクル・ブルッヘで公式戦42試合23得点と大活躍した上田を獲得するためにクラブ最高額となる900万ユーロ(約14億円)を支払っていたことが報じられている。

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