フェイエノールトのアルネ・スロット監督は、チャンピオンズリーグ(CL)のセルティック戦を前に古橋亨梧についてコメントした。
19日に控える今シーズンのCL開幕節でオランダ王者フェイエノールトはホームにスコットランド王者セルティックを迎える。クラブにとって6シーズンぶりのグループステージを控える中、スロット監督は対戦相手についてコメントした。
「私はチームとしての彼らのことをとても気に入っている。彼らのフットボールを見ることが好きだ。以前のコーチ(アンジェ・ポステコグルー監督)の下で、彼らは昨シーズンも同様のことをやっていた。ブレンダン・ロジャーズはレスター・シティでとても良い仕事をして、全員が観戦を楽しんだフットボールでカンファレンスリーグの準決勝にまでコマを進めた」
また、スロット監督は肩の負傷が心配されるも、フェイエノールト戦に出場することが予想される古橋についてもコメントした。
「彼がプレーできると言ったロジャーズの発言を読んだ。彼が先発でなければ気にはしないし、彼はセルティックのとても良い選手だから、プレーできるということは我々にとってかなり不運なことだ。しかし、我々が彼を傷つけることをするようなチームだとは思わないから、彼はプレーすべきだ」
「私のアシスタントの1人が仮にまだ選手だったら、おそらくトンネル内で彼にパンチしていたかもしれない。選手時代にそのようなことがあったと彼はいつも私に話をしている。しかし、VARがあるから、フットボールにおいてそのようなことはもう現実的だとは思わない。VARはトンネル内にはないが、我々はそのような戦術を使ったりはしない。我々は最善の方法で彼に対してディフェンスする。我々のディフェンダーに彼のクオリティや彼がケガを負っていないことを伝えるつもりだ」




